HBパン比較 早焼き/基本焼き

半年くらい前にホームベーカリーを入手してから週2〜3回ペースでパンを焼いて食べています。毎回2時間程で焼き上がる早焼きコースで焼いているのですが、ふと「約4時間強かかる基本コースはもっと美味しく焼けるのかな?」と思い、実際に焼いて比較してみました。

焼き上がり直後

左が早焼きコース、右が基本コースで焼いた食パンです。
照明との角度でやや様子が違うようには見えますが、見た目ではほとんど差を感じませんでした。ただ、焼きたての耳の手触りは早焼きの方が若干固いように感じました。

一晩放置後

焼き上がり後 1時間放置して冷まし、ビニール袋に入れて一晩保管して翌朝切りました。気泡の様子が違うように見えますが、同じパンでも切り口ごとに気泡の入り方が変わるので、今回の比較ではほとんど違いは無いと判断しました。
焼きたての状態では早焼きの方がやや固く感じましたが、一晩保管後は耳がしっとり柔らかくなるので、固さの違いは無くなりました。

味も差を感じず、どちらも しっとり・ふんわり・もちもち いつも通り最高に美味しい食パンでした。家族には食後にネタバラシして味の違いがあったか聞いてみましたが、違いは全然分からなかったとのことでした。

結果

早焼きコースでも基本コースでも差がなく焼けることが分かりました。
早焼きだと時短で焼ける代わりにイースト菌を多めに使います。焼く時の都合でコースを選んで下さい。
私は早焼きの方が生活のリズムの中に組み込みやすいので、今後も安心してパンを自宅で焼いて美味しくいただきたいと思います。

スペック

今回使用した材料などの詳細を記載しておきます。材料の分量はMKのレシピ通りに使用しました。

  • ホームベーカリー:MKふっくらパン屋さん1斤 HBS-100W
  • 小麦粉:日清 特選強力小麦粉(280g)
  • 砂糖:日新製糖 きび砂糖(20g)
  • 塩:ぬちまーす(4g)
  • バター:雪印 北海道バター(20g)
  • スキムミルク:森永 スキムミルク(6g)
  • イースト菌:トップバリュ ドライイースト(早焼き4g、基本2.4g)
  • 水:水道水を浄水したもの(190ml)


ホームベーカリーはカタログギフトで貰った物ですが、ネットで1万円以下で購入できるベーシックタイプです。20年くらい前に他社製のもう少し高価なものも使っていましたが、時代とともに家電も進化しているということなのか、今使っているホームベーカリーの方が断然美味しく焼けています。

材料はほとんど近所のスーパーで調達しています。特にこだわりは無く、強いて言えば、売り場に置いてある中から国産とか体に良さそうなものを選んでいるつもりです。

強力粉はamazonで購入することが多いです(最近は新型コロナウイルスの影響で軒並み品切れ状態ですが)。amazonだと国産でも安く、種類もあり、届けてくれるので、毎回違う強力粉 3kgくらいのものを月1回ペースで購入しています。

夕方に材料をセットしてスタート。
焼き上がり後はすぐに取り出し、鍋敷き網か魚焼きグリル網の上で1時間放置して冷ます。
冷めたらジップロックに入れて口を閉めて一晩(約9時間)保管し、朝食に食べています。

おまけのレシピ

レンゲ印のブレンドはちみつ2kgを貰ったので、それが無くなるまで砂糖の代わりに使っていました。甘くて美味しかったので、レシピの覚書を記載しておきます。
間違えて70g使用した時は当然ですがもっと甘くて、甘党の主人は「今回のパンはいつもよりすごく美味しい!また作って!」と感動(?)していました。
お食事クレープのように、甘いパンはしょっぱい具材とも相性が良いです。サンドイッチにもおすすめです。

  • 小麦粉:280g
  • はちみつ:50g
  • 塩:4g
  • バター:20g
  • スキムミルク:6g
  • ドライイースト:早焼き4g、基本2.4g
  • 水:155g又は155ml

※ホームベーカリーMKふっくらパン屋さん1斤 HBS-100Wで作ったレシピです。
※水はカップで計量するのが面倒だったので、キッチンスケールで155g量っていました。

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