5歳の子供と一緒にミニブーケ作り

ミニブーケ

仲良しの年長さんが卒園するので、子供と一緒にミニブーケを作ってお手紙を添えて渡しました。
花束をプレゼントする事ってあまり無いと思うので、卒園という節目に花束という特別なプレゼントでお祝いとお別れの気持ちを表現したくて、ミニブーケを作ることに決めました。

5歳児には、ハサミで切る、ゴムを巻く、などの普段の工作でやっていることに加え”花を優しく扱う”という課題もあり、月齢に合った良い体験になったと思います!

花選び

幼児が扱うので茎の折れやすい花は避けました。例えばカーネーションは丈夫そうですが節で折れやすいらしいので避けました。その時お花屋さんで売っているもので相談しながら選ぶと良いと思います。

子供は店員さんのアドバイスを聞きながら、ガーベラ、スカビオサ、カスミソウの3種類を選びました。
ミニブーケは全部で4束作るのでガーベラとスカビオサは4本ずつ購入し、カスミソウは2本を分解して4等分にして使います。全部で2200円だったので一人当たり550円です。

ミニブーケ花材まんま

分解

カスミソウを節の手前で切って分解し、それぞれが15〜20cmくらいのサイズになりました。

ミニブーケ用かすみ草解体

水切り

花を元気にして長持ちさせるために水切りをします。茎を水につけて水の中で切るだけです。
茎が長すぎる場合は、残したい茎の長さ+3cmくらいで普通に切ってから水切りするとやりやすいです。

今回、ガーベラとスカビオサは茎が30cm以上ありましたが、ミニブーケなので20cmくらいに一旦切ってから水切りをしました。その際、子供の手には花切り用のハサミが大きすぎて使えなかったので、紙を切ったりする普通の子供ハサミを使いました。

水切り

束ねる

分解したカスミソウ2本くらいとガーベラとスカビオサを輪ゴムでまとめます。あまりこだわらずにササッと束ねた方が自然な形で上手くまとまったりしました。
そして輪ゴムはあまりキツく巻くと茎が傷んでしまうので、緩すぎずキツすぎずで止めます。


束ねた後はキッチンペーパーを巻いてから一瞬水に浸してキッチンペーパーに水を含ませます。あまりタップリ水を含ませると、扱うのが子供達なのでギュッと握って水が垂れるかもしれないので必要最低限にしました。

キッチンパーパーを巻いて水を含ませたら、その部分をサランラップで包み、更にアルミホイルで包みます。
あまり全体をギュウギュウすると、せっかくキッチンパーパーに湿らせた水が絞られてしまったり茎が傷んでしまうので、あくまで保水と水漏れ防止のため、口はキチッと閉じて全体はふんわりくらいで良いと思います。

ラッピング

いよいよ仕上げのラッピングです!子供が扱う&子供でも簡単にラッピング出来るという点で工夫しました。
花を保護するためにワックスパーパーで巻いて、ギフト感と水漏れ対策のために小分け袋を使ってラッピング完成です。
ワックスペーパーと小分け袋は100圴で購入しました。小分け袋は少量のおやつなどを配る時にちょうど良い手のひらサイズのビニール製ラッピング袋です。

まとめ

花選びから子供自身の手で作成し、渡すまでのドキドキと、仲良しの年長さんがブーケを受け取った時の最高の笑顔!子供達にとって新鮮な体験になったようです。
ハンカチやお菓子のプレゼントも良いけど、お花のプレゼントってチョット特別で年齢関係なく嬉しいものなんですね!後に残らないプレゼントだけど印象や思い出に残るプレゼントになったと思います。
子供と一緒に素敵なミニブーケのプレゼント作り、オススメです。

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